※インタビュー内容は取材当時のものになります。
困っているお客様を支える業務に携わりたいと考え、中でも、お客様の満足度を追求している点と、未経験からでも挑戦できる環境に魅力を感じたため、ALGを志望いたしました。
主に離婚調停事件や婚姻費用分担調停事件などの家事事件を担当しています。裁判所との連絡調整に加え、お客様の電話・来客・メール対応、郵送物の処理などの事務作業を行っています。
和気あいあいとした雰囲気の中で働くことができる事務所だと感じています。困ったことがあれば気軽に相談でき、弁護士の先生方も丁寧に対応してくださるため、働きやすい事務所です。
困ったことがあれば親身に相談に乗ってくださる、温かい雰囲気の部署です。過去の案件資料を共有していただいたり、先回りしてサポートしていただくことも多く、大変助けられています。協力し合う姿勢が根付いており、安心して業務に取り組める環境であると感じています。
入所前は法律事務所に対して堅い印象を持っておりましたが、入所してみると話しやすい方ばかりで、良い意味でギャップを感じました。
業務時間とプライベートの時間をしっかり切り替えることを大切にしています。ミスを引きずりやすい性格ではありますが、退勤後は気持ちを切り替えてリフレッシュすることで、翌日も前向きに業務に取り組めるよう心がけています。
不明点や不安なことをそのままにしないことを意識しています。まずは自分で調べ、それでも解決しない場合は先輩方へ相談するようにしています。正確性が求められる業務だからこそ、確認を怠らず、慎重に業務を進めることを心がけています。
体調面や精神面に不安を抱えていらっしゃるお客様に対して、電話やメールでこまめに状況を伺い、不安なお気持ちに寄り添うことを意識して対応しました。その際に「いつもありがとう」とお言葉をいただき、自身の対応がお客様の安心につながったことにやりがいを感じ、印象に残っています。
周囲の方々に支えられながら安心して業務に取り組める環境であることです。わからないことがあっても丁寧に教えていただけるため、不安を解消しながら進めることができています。また、協力し合う風土があることで、前向きな気持ちで仕事に取り組めています。
未経験で入所したため法律知識がなく、当初は専門用語や業務の流れがわからず、裁判所へ電話するときも緊張してうまく話せませんでした。事務所に置いてある書籍や裁判所のホームページで、用語や事件の流れを調べ、理解を深めるように努めた結果、落ち着いて対応できるようになりました。
9時30分に出勤し、メール確認や当日の業務整理を行います。弁護士の先生方からの指示対応や、電話・来客対応を行います。14時頃に1時間の昼休憩をとり、午後も引き続き業務を行います。終業前には翌日の準備を行い、18時30分に退勤します。
離婚調停以外の事件にも挑戦し、業務の幅を広げるとともに各手続きの理解を深めていきたいです。また、自身の強みを見つけ、事務所により貢献できる職員となることが目標です。
相手の立場に立って物事を考える力と、円滑なコミュニケーション能力が重要であると感じています。また、正確性が求められる業務であるため、責任感を持って丁寧に取り組む姿勢も必要であると感じます。
弁護士の先生方や事務の先輩方と連携しながら業務を行うことで、法律知識だけではなく、対応力や調整力などを身に着けられる点が魅力です。