オブカウンセル 弁護士
Keigo Irahara
ご依頼者様のため、多様な法的観点から最善の解決策をお示しすることに尽力致します。
私は、2023年に弁護士登録をしましたが、前職は32年間余り裁判官をしていました。主として担当した事件は民事・行政事件です。具体的には、単独又は合議裁判長として、通常の民事事件はもとより、労働、行政、医療、会社、交通、建築、知財、高裁人訴等の各事件を担当しました。私は、法律家としての弁護士の任は、紛争等に苦しむ依頼者の方々に対し、高度に専門化された良質の法的情報を的確に把握し、最善の解決策をお示しし、その利益を守り抜くことにあると考えています。これまでに培った専門的な知識や経験等を総動員した上、更に研鑽を重ねて専門性を磨き、明るく楽しく、自らに課されたミッションに臨む所存でおりますので、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
| 所属弁護士会 | 第一東京弁護士会 |
|---|---|
| 出身大学 | 東北大学法学部 |
| 血液型 | A型 |
| 趣味・特技 | クラッシック音楽鑑賞、浮世絵鑑賞 |
| 感銘を受けた書籍 | 城山三郎「男子の本懐」、ユヴァル・ノア・ハラリ「サピエンス全史(上)(下)」、内田貴「法学の誕生」、佐藤文隆「量子力学の100年」 |
| 敬愛する歴史上の人物 | ルネ・デカルト、平清盛、勝海舟 |
| 座右の銘 | 無用之用 |
| 好きなスポーツチーム・選手 | 長嶋茂雄 |
| 人生の目標 | 人・社会のために力を尽くそうとすること |
| 前職 | 裁判官 |
| 所属委員会 | 法科大学院検討委員会 |
| 特に詳しい法分野 | 民事訴訟法、民法財産法、労働法(労働行政も含む。)、行政救済法 |