宮本 龍一

弁護士

Ryuichi Miyamoto

弁護士法人ALG&Associates 大阪法律事務所所属

依頼者の方々に寄り添い、常にベストな解決を目指し、誠実に取り組みます


Message

多様な面において急速に変化する社会では、法的なトラブルは今後より一層複雑化すると予想されます。
こうした様々な問題に対し、理系出身の私は、他分野で学んだ知見を活かし、幅広い視野で物事を捉え、弁護士業務を遂行したいと考えております。
そして、依頼者の方々には、法の専門家として、適切なアドバイスをご提供させていただき、親身となって、ベストな解決を実現すべく、鋭意努力いたします。どうぞ何でもお気軽にご相談ください。

Profile

所属弁護士会 大阪弁護士会
出身大学 京都大学 理学部
京都大学 法科大学院
血液型 A型
学生時代の部活 サッカー、フットサル
趣味・特技 フットサル、ゴルフ、魚釣り
感銘を受けた書籍 「利己的な遺伝子」(著者 リチャード・ドーキンス)
敬愛する歴史上の人物 ガリレオ・ガリレイ
お勧めの映画 「クレイマー、クレイマー」
座右の銘 最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることができるのは、変化に最もよく適応した者である/byダーウィン
好きなスポーツチーム・選手 FCバルセロナ、ロナウジーニョ
人生の目標 真理を探求し、社会に献身すること
ペット 犬(雑種、柴犬、ゴールデン・レトリバーが好きです)
主な経験事例
  • 右中大脳動脈に脳動脈瘤が見受けられたものの、適時に転送指示を行わなかったため、くも膜下出血を生じ、重大な後遺症が残存した事例
  • 頸椎前方固定術後に、頸部の腫脹の確認を怠ったため、血腫や気道浮腫により気道狭窄が生じ、死亡に至った事例
  • 絞扼性イレウスに対する対応が遅れたために、敗血症で死亡した事例
  • 帝王切開時に腹膜鉗子が破損し、腹腔内に金属片が残存した事例
  • セフェム系抗菌薬の投与によりアナフィラキシーショックを起こし、死亡した事例
  • 肺がんの見落としにより死亡した事例(左肺門部に陰影を確認することができたにもかかわらず、胸部CT検査、PET検査(18F-FDG)、腫瘍マーカーの精密検査等を行わず、左肺門部の腫瘤が肥大し、死亡した事例)
  • 抗菌薬投与後に中毒性表皮壊死症(TEN)を発症し、死亡した事例(医薬品副作用被害救済制度の利用を含む)
  • 術後出血により危険な状態にあったにもかかわらず、長時間を要する食道再建術を実施し、死亡させた事例
  • 子宮底圧迫法(クリステレル胎児圧出法)後に子宮破裂を起こし、死産に至った事例
  • 壊死性筋膜炎に対する治療の遅れやデブリードマンが不十分であったために、敗血症で死亡した事例
  • 介護中に温熱剤を介護サービス利用者の腹部に放置し、火傷を負わせた事例
  • 介助中に車椅子を転倒させ、サービス利用者に肋骨骨折の受傷を負わせた事例
  • 医療的ケア児である患者が、40度近くの発熱や心拍数の高度上昇が見受けられ、複数回、病院に受診依頼を行ったにもかかわらず、自宅で経過観察を行うように指示され、搬送後に敗血症性ショックにより死亡した事例
  • 喉頭癌の見落としにより、適時に転送指示を行わなかったため、喉頭全摘となった事例
  • C型肝炎の既往歴のある患者に対し、適切な経過観察がなされず、画像所見において見落としがあったため、肝癌が進行し死亡した事例
  • ウェルニッケ脳症と診断を受け、歩行が不安定な患者に対し、見守りなく入浴させたところ、転倒し、腰椎破裂骨折を生じた事例
  • 内視鏡的逆行性胆道膵管造影(ERCP)実施後、患者が激しい上腹部痛を訴えていたにもかかわらず、適時に膵酵素の検査や重症度評価がなされない等、適切な経過観察がなされず、死亡に至った事例
  • 胃がんの手術後、脾動脈損傷により、大量出血を起こし、出血性ショックで死亡した事例
  • 高齢の患者に対し、脳底動脈瘤コイル塞栓を実施し、脳動脈瘤の破裂及びくも膜下出血が生じ、死亡した事例
  • 小児急性脳症(インフルエンザ脳症)により死亡した事例
  • 高血糖状態で、感染症ショック状態の患者に対し、高用量のステロイドを4日間連日で投与し、高血糖高浸透圧症候群を発症し、死亡した事例
  • 眼窩底骨折の術後、眼球運動障害、眼窩下神経麻痺による痺れ、視力障害が生じた事例
  • 関節リウマチの診断基準を満たしていない患者に対し、抗リウマチ薬や生物学的製剤を長期間投与し、結核性関節炎が生じた事例
  • 左椎骨動脈乖離による脳虚血症状の疑いがあったにもかかわらず、患者を帰宅させ、右視床梗塞を生じさせた事例
  • 嘔吐、めまい、便失禁の他、収縮期血圧200mmHgを超える高血圧の所見が見受けられていたにもかかわらず、患者が飲酒により酩酊していたため、急性アルコール中毒と判断し、帰宅させたところ、小脳出血をきたし、死亡した事例
  • 無症候性心房細動の患者に対し、カテーテルアブレーションを実施し、脳梗塞を発症した事例
  • 咽頭癌に対する治療として、腫瘍切除術と頸部郭清術を実施し、その直後に脳梗塞を生じた事例
  • アルコール性肝硬変の既往のある患者に対し、腫瘍マーカーの上昇等が見受けられたにもかかわらず、適時に造影CT・MRI等の検査による経過観察がなされず、肝癌が進行し、死因に影響を与えた事例
  • 肺癌により右肺を全摘後、約半年後に胸膜播種を生じ、死亡した事例
  • アルツハイマー型認知症の入院患者が誤嚥を生じ、低酸素脳症を生じた事例
  • 等々

Award

  • プロフェッショナル賞〈OUTSTANDING LAWYER AWARDS〉2021 医療過誤部門 敢闘賞(主催:弁護士法人ALG&Associates)

所属弁護士一覧open

所属弁護士(50音順)

  • 0120-589-887
  • 0120-090-620
  • 0120-117-631
  • 0120-544-064
  • 0120-528-004
  • 0120-523-019

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