刑事事件


Criminal Case

刑事事件に関する法律相談

早期解決のため迅速に対応致します


弁護士法人ALGは、20年のキャリアを誇る弁護士が、チームを率いて刑事事件に取り組み、刑事事件の圧倒的な知識・ノウハウを弁護士間で共有して事件処理にあたります。

弁護士法人ALGは、これまで、傷害や覚せい剤、援助交際や痴漢といった性犯罪、窃盗といった数の多い事件はもちろんのこと、強姦、殺人未遂、強盗殺人等の重大事件、無罪を争う重大否認事件、裁判員裁判、少年事件も取り扱ってきました。過去には、無罪判決を獲得したこともあります。当法人は、あらゆる刑事事件に対応することができますし、また、重大事件も、世間一般では軽微だと言われるような事件であったとしても、全力で取り組みます。

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弁護士法人ALGは、上述のように弁護士間のノウハウの共有・蓄積があるため、どのように動けばいいかを迅速に判断し、迅速に行動することができます。これは、経験豊富な弁護士が在籍しており、かつ、弁護士の人数が多い当法人ならではの強みです。
加えて、当法人は、若手の弁護士が多数在籍しており、フットワークの軽さや、事件にかける情熱といった点にも強みがあります。依頼者のためにという気持ちをもって、1件1件、誠心誠意に取り組みます。
このように、弁護士法人ALGは、ベテランならではの経験・ノウハウと、若手ならではの行動力・情熱という2つの強みを融合させた事務所であり、ベテランの弁護士をご希望の方、若手の弁護士をご希望の方のいずれのニーズにもご対応できる体制が整っております。また、男女の弁護士もともに在籍していますので、男性ご希望の方、女性ご希望の方のいずれのニーズにもご対応可能です。
弁護士法人ALGは、今後も、このような強みを生かして、助けを必要とする依頼者を1人でも多く救うべく、日々研鑽を重ねております。

スピーディーに対応

刑事弁護は、スピーディーに動きをとることが重要になります。
刑事事件においては、身柄拘束事件の場合、逮捕されてから72時間以内に勾留するかしないかが決定され、また、勾留されてから原則として10日以内に、起訴するかしないかを決定します。
このように、身柄拘束事件はタイムリミットが明確に定められており、早期の身体拘束からの解放、不起訴処分の獲得に向けては、早期に動くことが重要になります。

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しかしながら、ご本人及びご親族等のみでは、どのように動いたらいいかもわからず、時間ばかりが過ぎるということにもなり得ます。
弁護士法人ALGは、このような点から、スピーディーに動くことを心がけています。ご連絡を頂いてから、迅速に接見に向かって、今後の流れ等を説明して被疑者の方の精神的な支えになるとともに、早期の示談交渉に取り組みます。また、弁護士法人ALGは、刑事事件のみならず民事事件にも精通しており、示談交渉に係るノウハウも豊富であって、このようなノウハウを活かして早期の示談成立、身体拘束からの解放及び不起訴を目指して参ります。

早期身柄解放に向けた弁護活動

逮捕・勾留がされると、身柄拘束が長期間に及ぶおそれがあります。逮捕から勾留請求までは原則72時間、勾留日数は原則10日間ですが、勾留はその後さらに10日間延長されるおそれもあります。加えて、起訴されてしまった場合には、さらに身柄拘束期間が長期化します。

このように身柄拘束が長期化すると、退学処分や懲戒解雇といった事態になり、身柄が解放された後も社会復帰が困難となる可能性があります。身柄解放後に、退学処分や懲戒解雇の無効を争っていくことも考えられますが、そうなると多大な労力・費用がかかる可能性もあります。

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このような事態を防ぐためには、弁護士から早期の身柄解放に向けて、検察、裁判所への働きかけや示談交渉等をするなど動いてもらうことが重要です。また、仮に早期の身柄解放が適わずとも、状況に応じて弁護士から学校や勤務先等とコンタクトをとって、退学処分や懲戒解雇等を防ぐように働きかけることも可能です。
弁護士法人ALGは、早期の身柄解放を目指して、社会活動におけるダメージを最小限に抑えるべく精力的に活動致します。

真実を明らかにする弁護活動

検察官に起訴された場合、ほとんどの事件は有罪になります。
これはなぜかというと、検察は、有罪を立証できるだけの事件しか起訴しないという運用で動いているからです。逆に言うと、検察は、事件が軽微な場合、または有罪が立証できない場合には、起訴しません。

そのため、真実を明らかにし、有罪でないことを理解してもらうには、まずは起訴前の段階で警察・検察に対して主張や資料の提供を行い、不起訴処分を獲得することが重要です。

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このような判断をしてもらうには、証拠の収集のみならず、なぜ有罪でなく無罪なのかを、効果的に主張していくことが必要になります。他方で、警察・検察からの不当な取り調べにより自白調書が作成されたりしないように、早期段階から弁護人がサポートすることも重要になります。
また、仮に起訴されてしまったとしても、依頼者が無罪を主張する限り、弁護士法人ALGは諦めずに戦い、無罪判決の獲得を目指します。

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